世界観・用語集

最終更新:2026年5月14日

本作の舞台「灯台劇場」

『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』の物語の中心となるのが、灯台劇場と呼ばれる場所です。「記憶の光が灯される」舞台として描かれ、記憶を失ったプレイヤーの分身「ナマエ」は、ここで歴代魔法少女たちの記憶を追体験しながら自身の記憶を探していきます。

まどマギ世界の基礎用語

用語 意味・解説
魔法少女 キュゥべえとの契約により願いを叶える代わりに、戦う宿命を背負った少女たち。本作の主人公格となる存在。
ソウルジェム 魔法少女の力の源であり、魂そのもの。穢れが溜まると魔法少女は限界に達する。
キュゥべえ 魔法少女契約の仲介役となる謎の存在。
ウィッチ(魔女) 絶望によって生まれる存在。魔法少女が戦う主な敵。固有の結界を持つ。
結界 ウィッチが展開する独自の異空間。本作では結界を探索しながら戦う。
マギア 魔法少女の必殺技・大技を指す概念。本作のウルト(必殺技)にも反映される。

本作で扱われる参戦シリーズ

本作には、TVアニメ本編をはじめとした「まどか☆マギカ」シリーズの主要作品から魔法少女たちが参戦します。

参戦シリーズ 概要
魔法少女まどか☆マギカ(本編) 2011年放送のTVアニメ本編。鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子の5人を中心とした物語。
魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギアレコード(マギレコ) アプリゲーム『マギアレコード』のスピンオフ。神浜市を舞台に、環いろは・七海やちよら新たな魔法少女が登場。
魔法少女おりこ☆マギカ コミック由来のスピンオフ。美国織莉子・呉キリカらが登場。
魔法少女たると☆マギカ 15世紀フランスを舞台にしたスピンオフ。タルト・リズ・ホークウッドらが登場。
Magia Exedra オリジナル 主人公「ナマエ」、案内役「A-Q」、謎の少女「ヨダカ」など、本作だけのオリジナルキャラクターも登場。

本作固有の用語

用語 意味・解説
キオク 本作のバトルユニット。魔法少女たちの「記憶」が形を取った姿で、プレイヤーが召喚・編成して戦う。
ナマエ 記憶を失った状態で灯台劇場に辿り着いた主人公。プレイヤーの分身。
A-Q ナマエを灯台劇場へと導く案内役のオリジナルキャラクター。
ヨダカ 本作に登場する謎多きオリジナルキャラクター。
ブレイクゲージ 敵に設定された耐性ゲージ。弱点属性で削り切るとブレイク状態となり、大ダメージを与えられる。

※ 用語・設定は順次拡充予定です。最新・正確な情報は公式サイトを併せてご確認ください。

権利表記

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